コンビニで店員が外国の方という状況は、今は当たり前の光景ですが、もはや、これは、高い日本人の人件費の代わりとか単純な話ではなくなっているのではというお話です。
先日、コンビニのイートインで、アイスを食べ涼んでいる時に、その衝撃な光景を目の当たりにしました。
アジア系の外国人の店員が、アメリカ人と思われるお客と英語で陽気に英語で日常的な会話をしているのです。このアメリカ人は日常的にこの店員さんと会話しているようです。
これが日本人の店員であれば、発生しない状況です。
もはや、コンビニの店員とい求められるスキルは、日本語が話せるとかそんなものではなくなっているのでしょう。
日本で働くといっても、バイトというレベルでも日本人ではなく外国人というのが環境に適用しているのかも知れません。また、適用していっているのも、日本人以上に、外国から来ている方々なのかも知れません。
労働力不足という状況では、すぐには、日本で日本語のみで働くことには困らないと思いますが、私たちが変化に気づき難いほど、少しずつ、少しずつ、環境が変わっていることに気づかないと、近い将来、本当に単純作業を日本でやっているのは、日本人だけの状況になるかも知れません。
日々、環境の変化に対応できるように自分も学んでいきます。
