猛烈に欲しいもの

マイクロソフトの製品は、特にこれといって欲しいと思ったことがないけど、今、とっても欲しいものがある。まだ製品化されていないけど、マイクロソフトらしくない”独自な発想”のものである。それは、正式には名前が付いていないようだけど、”ビジュアル日記”というもので、首からぶら下げるカメラ。これが面白いことに、体の心拍数、肌の温度、周りの明かりの違いによりカメラのシャッターが自動的に押されるもの。私の場合、昔合った人の顔を良く覚えていないという性格的にもできた人間なので、ぜひとも購入を検討したい。
無意識の記憶とかもこれを使えば、記録できるかもしれないし、ビジュアル化するということで、脳の記憶を外部媒体に保存って事で、とっても私の頭に優しい製品です。
音って言うのは、時間軸が在るので、後から記録されたデータなりを確認するにも時間がかかるけど、写真とかなら、時間軸に関係ないので、それほど後から記録されたものを確認するにしても、チョイと確認ってこともできるし、いっぺんに沢山の写真を見ることができるから、能率的だよね。まー、普通の人と違って、ラジオなどを使わず、ラジオの周波数までもキャッチできる耳を持っている人にとっては、時間を超えて、早聴なんてこともできるかもしれないけどね。

この記事が発表されたのは、今年3月のことなので、記事的としては、古いけどね。
詳しくは、以下を見てください。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20040305303.html